大星神社

創立してから約1200年、青森市内で空襲の火災を免れた唯一の神社。
【御祭神】
天之御中主神(あめのみなかぬし)・磐裂神(いわさくのかみ)・根裂神(ねさくのかみ)・       素戔嗚神(すさのおのかみ)
延暦11年、蝦夷鎮護の祈願所として創建。坂上田村麻呂が蝦夷征伐の時、本社殿を再興。妙見宮として天之御中主神を祭る。
津軽藩の成立により津軽為信公が再建、二代信牧公など歴代藩主が修復参拝などする。四代信政公は庭園を築き桜を移植。九代寧親公は本殿を構築、社号の額を奉納。
明治三年、廃藩置県により出費廃止となり妙見宮と称する。
同年、神仏分離令によって大星神社と改称。
《御神宝》能額面……………九面(県重宝)
     能面………………一面(県重宝)
     社号額……………一額(青森市文化財)
     この他にも家老や藩士によって奉納された石造物がある。
     (文化5年(1808)の石灯籠、文化6年(1809)の手水鉢)
江戸時代の紀行家、菅江真澄も「栖家能山」で能額面の事を記載している。

 これが四代信政公が奈良の吉野から取り寄せた枝垂桜。
看板に書いてあった内容です。
江戸時代から桜の名所であった。

樹齢350年、高さ14m、幹回り4.12m。
枝垂桜としては県内トップクラス。
同じ桜が弘前の信政公を祭る高照神社にもあり、毎年花を咲かせている。

行った時は石灯籠の事など知らなかったので、写真撮らなかった……無念

京都っぽい雰囲気してたよ~雅な感じでな。

 

 

 

そったに古い神社だって、知らねかったじゃ。
何年、青森に住んでても知らね~事、てっぺどあるな。
次、石灯籠の写真撮るはんでな~~

 

コメント

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